内航タンカーのデータ

内航タンカーの輸送量

単位:黒・白油はキロリットル、その他はキロトン

品 目平成30年度前年度対比
石油製品等黒 油 (重油、原油)30,090,28589.3%
白 油 (ガソリン、灯油、軽油、JET燃料ほか)73,080,94097.8%
ケミカル (キシレン、ベンゼン、スチレン、油脂ほか)14,626,862101.9%
小  計117,798,08796.0%
特殊タンク製品高圧液化ガス (LPG、LNG、エチレン、塩ビほか)8,200,79398.0%
高温液体 (アスファルト、溶融硫黄ほか)1,897,691100.3%
腐食性液体 (苛性ソーダ、硫酸、塩酸ほか)6,788,924101.9%
小  計16,887,40899.8%
合  計134,685,49596.4%

※全国内航タンカー海運組合 元請輸送量調査による

内航タンカ-の船腹量

船  種平成31年3月31日 前年度対比
隻数総トン数
(G/T)
タンク容積
(m3)
隻数総トン数
(G/T)
タンク容積
(m3)
一 般 船黒油船287217,070 415,443 -9-16,762-29,260
白油船287464,236 862,249-4+5,317+840
ケミカル船191101,574 230,890+5+3,656 +8,142
小  計765782,8801,508,582-8-7,789-20,278
特殊タンク船高圧液化ガス船124127,421196,1380+308+886
高温液体船2519,09528,7610+49+81
耐腐蝕船12038,236 57,153-6-1,001-347
小  計269184,752282,052-6-644+620
合  計1,034967,632 1,790,634-14-8,433-19,658

※全国内航タンカー海運組合 船腹量調査による

内航タンカー船員の年齢構成

・調査回答船員数計7,444名、( )内は%
・調査回収率79.6%から内航タンカ-船員は約8,946名と推計
・平均年令は46.8才
・50才以上が50%と高齢化し、若年船員確保が課題

内航タンカー新卒船員の出身学校区分

・平成30年3月卒業の新卒船員計320名、( )内は%
(調査回収率79.6%の集計結果)
・水産高校生採用が2年連続学校区分別でトップ

※全国内航タンカー海運組合 船員実態調査による